色彩センスは“生まれつき”と誤解していませんか?

こんにちは、イン・ルーチェです。

イン・ルーチェはよしのたかみが主宰・運営しています。

現在、提供しているサービス

ウェルネスとしての色づかい
エイジングケアの色彩術

ファッションからメンタルヘルスまで、色が貢献できるジャンルは多大です。

 

元気と機嫌づくりを応援するラボです。鏡を見てニッコリする色づかい、モヤモヤとした心を晴らす色づかい、ゆったり寛ぐための色づかいなど、日々の生活に役立つコンテンツをご用意しています。

色彩学習ことはじめ
色彩理論ベーシック講座

基本の習得を目指す方のために、世界最大級のオンライン教育プラットフォームUdemyで講座をリリースしています。

分野やジャンルに関わらず、色を扱う場合に知っておきたい基礎理論を中心にお届けしています。独学でカラーを使い熟していきたいという方にも、お役立ていただける内容をご用意しました。

語感で育む色彩センス
カラーイメージ実践色彩学

《デザイナー・コンサルタントして知っておきたい色の伝え方講座》

クライアントに色の提案や説明をする必要がある方向けの色彩言語講座です。どのような色彩表現言語を使うことで、素人である顧客と、共感的な合意形成に至ることができるかについてレッスンいただくことができます。

最年少クライアントは0歳。最高齢の生徒さんは98歳にフィットした色の理論。書籍やネット情報では捉えきれないノウハウをお届けしています。

知っていましたか?

0 min.
第1印象は3秒で決まります
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約60%は色の影響を受けています

されど、色です。

色のことで悩むのは、そろそろ終わりにしませんか?

色を決めたり、選んだり…難しいですよね。その理由はシンプルです。なぜならば「どの色がいいのか?」を決める場合に、唯一絶対の解答を設定することがとても難しいからです。その一方で、色のことを軽んじるわけにもいきません。なぜなら、見た目の印象に与えるインパクトの中で、色の影響力は絶大だからです。

その色について、私たちの多くは中学の美術で習得した知識で対応しようとしていますが、これがそもそもの間違い、悩みを大きくする根本原因の1つになっています。芸術の色の知識で、私たちのビジネスや暮らしの色の問題を全て乗り切ることは不可能です。

「色選びの答え」は分野やジャンルによって異なります。また状況によっても変わります。必要に応じた色彩理論と経験値をミックスさせた先に最適解は存在します。そして、この最適解の発見は、一部の卓越したセンスの持ち主だけでなく、適切なトレーニングによって誰にでも導き出すことが可能です。あなたもそうですし、私もです。

さぁ、今すぐトレーニングを始めてみましょう。

そして、色のことで悩むのは、そろそろ終わりにしませんか?

住宅設計の色決め打ち合わせ時のリアル会話です。研究時の発話データをポスターにしました。

「理論 vsセンス」の論争は不毛です。

色に関わる中で、一握りの天才的なクリエイターを除けば、色彩理論が不要な人などいません。

理論はスキルの源です。そしてスキルはPDCAを回すために必要です。このPDCAの繰り返しの中でセンスが育まれます。

更に、このPDCAを積み重ねることで、自信が芽生え、信頼を得ることができるようになります。

「理論VSセンス」はナンセンス、どちらも共に必要な素養です。

これまでやってきたこと

1996年より活動しています。

最年少クライアントさんは0歳児。最高齢の生徒さんは98歳。リアル講座でのコンサル&指導経験は10,000人に及んでいます。

大学講座
2000-

「色彩学講座」「色彩とデザイン講座」「カラーコーディネート講座」を担当しています。基礎理論が中心ですが、パッケージデザインや企業のブランドカラー、就活スーツなどの事例を採用して学生の視座を広げることに務めています。

Teaching at UNIVERSITY
オンライン講座
2020-

大切だと分かっているけれど、優先度が低く後回しにされがちな色彩講座を簡便にレッスンできるオンライン講座を開講しています。初学者向け基礎理論講座はUdemyを、またジャンル別の実践理論はイン・ルーチェ専用プラットフォームをご利用ください。

Online Course
個人向けカラーコンサルティング
1996-

ファッションカラーをはじめ、メンタルヘルスやマインドリリースなど、心理面に活用できる色使いに関するコンサルティングサービスを行っています。

Personal Color Consulting
実務者向け企業研修
1997-

業務改善を目的とした実務者向けの研修講座です。現状の問題点や解決したい課題をヒアリングの後、個別にカリキュラムを提案いたします。

Teaching at COMPANY
色の伝え方に関する研究
2009-

企業研修で最も多いリクエストは「クライアントへの色の伝え方」でした。これに関する情報が見当たらなかったことをきっかけに独自研究をしています。

Study

クライアントの方や受講生の方の声

「あの時に学んでおいてよかった!」という声を頂戴しています。

カラーを学んだことによって、服選びが格段に楽になり悩む時間が減りました。「着てみたい」という勢いだけで買うこともなくなり、おサイフにも優しいです。クローゼットの中も着られる洋服ばかりになって、良いことだらけです。

主婦

苦手な分野での、しっかりした理解は、自信に繋がります。 大変勉強になりました。

Webエンジニア

クライアントに対して説得力のある説明ができるようになりました。そのお陰で変更依頼の回数も減り、業務時間も短縮させることができました。「思っていた色と違った…」というクレームについても削減することができました。

建築設計士

それまで着ていた色とは一変するアドバイスで最初は戸惑いましたが、今では「いつまでも変わらず若いね〜」と言われるのが嬉しくてたまりません。

色のことを知っておいて良かったと思っています。

Kammy's カラーマジックゼミ受講生さん

カラーについて個々の色の意味ではなく、抽象度をあげて全体像を学びたいと思ったので、こちらの講座を受講しました。内容は、項目ごとに論理的になっていて、よしの先生の説明もわかりやすく、最後まで飽きることなく受講することができました。色彩について学びたいという時にはどの分野の方でも基礎としておさえておきたい講座だと思いました。

Udemyの受講生さん

学生時代に学んだ色彩学は、正直なところ、現場では使えないことが多く、色彩学は役に立たないと思っていました。

しかし、実際に現場で役立つ・活かせる色彩学があることを知り、目から鱗が落ちるようでした。しっかりと活用することで、クライアントさんとのやりとりもスムーズになりました。

いろLab.ワークスの受講生さん

されど、色です。

まずは「センスは生まれつき…」の誤解を晴らすことからはじめてみませんか?